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        <title>船の旅は至上の楽園</title>
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        <description>船の旅は日常から完全に解放される旅だ。
海に出てしまえば、船の上はひとつの小さな街になる。
乗客は街の人々であり、船長はさしずめ大統領だ。
このサイトでは、船旅の楽しさをお伝えします。</description>
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        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>豪華客船で世界一周をする</title>
            <description><![CDATA[<p>豪華客船での世界一周！誰もが一度は経験してみたい贅沢な旅。<br />
しかし憧れているだけで、そんな時間もお金もないのが現実といったところだ。<br />
定年後の楽しみにとっておくとして、それまではムリだとあきらめている人も多いのではないか。<br />
でも、あきらめるのはまだ早計。<br />
老後にゆっくり長期の船旅に出かけるのもイイけれど、何かと忙しい働き盛りの世代にも、十分楽しめる短期間の船旅がたくさんある。</p>

<p>クルーズ先進国の欧米では、1週間以内の船旅を楽しむのが一般的だということなので、さすが仕事中毒の日本人とは違う。</p>

<p>世界一周航海でもお馴染みのにっぽん丸。このにっぽん丸で行く新島・神津島を巡る3泊4日のクルーズといったものがある。<br />
船旅とは敷居が高くて退屈な旅のイメージがあるが、最近はエレガントを売りにした豪華客船クルーズから楽しさ一杯のカジュアルクルーズまでさまざまな種類の船旅が用意されている。</p>

<p>あまり一般には知られていない船旅だが、豪華クルーズのイメージが固定概念として世間に定着してしまっているのが現状。<br />
多くの人が日本から出発して、豪華客船で世界一周をすることをクルーズだと思っているようだ。</p>

<p>まあ海外クルーズとなれば、パスポートやビザ（査証）が必要になるから、旅行代理店の人と詳細を相談しながら計画をたるようにしよう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)船旅の魅力</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">船旅</category>
            
            <pubDate>Wed, 15 Mar 2028 03:24:31 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>とにかく船に乗ろう</title>
            <description><![CDATA[<p>国内でも海外でもどこかへ旅する場合、船によるクルーズ旅行を検討してみてはいかがだろう。</p>

<p>通常の旅は、目的地まで飛行機、列車、あるいはマイカーなどの乗り物は、ややもすると単なる旅の手段となってしまいがち。<br />
しかし、クルーズ旅行は違う。目的地へ到着してからの楽しみだけでなく、着くまでの道中（船中）が至福の時間となる。<br />
自宅から港でチェックインするまでのワクワク感も、ひと味違う。</p>

<p><br />
乗船後は、再び帰港するまでの間、目的地での旅の楽しさはもちろんとして、その往復の船旅それ自体が最高の楽しい旅となる。</p>

<p>高い料金、長期間の旅、マナーや服装にうるさい旅といったイメージが、船旅クルーズを実行させない理由だと思われる。<br />
費用だけでなく、英語が話せないとか時間の使い方など、日本人はクルーズに慣れていないから、いざ時間を与えられても過ごし方が分からないのが実際のところだろう。<br />
しかし、心配は無用！</p>

<p><br />
飛鳥などの客船は日本語が話せるスタッフが乗船していて、マナーなど分からないことはどんどん質問して楽しい船旅にすることができる。</p>

<p><br />
以前に参加した、商船三井客船の「秋の味覚　釧路・大船渡クルーズの料金」は、1室2名利用で大人1人159000円で、値段的には大奮発だったが、結婚記念日ということもあって、初めてのクルーズ船での船旅は非常に満足できるものだった。<br />
船の旅は、電車や飛行機で行く旅とは、また違った世界があるといえる。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)船旅の魅力</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">船旅</category>
            
            <pubDate>Tue, 15 Feb 2028 05:04:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>豪華客船で海外へ出る</title>
            <description><![CDATA[<p>海外への船旅として、郵船クルーズ株式会社の2008年オセアニアグランドクルーズがお勧め。</p>

<p>郵船クルーズの2008年オセアニアグランドクルーズは、昨年の1月にスケジュールが決定したもので、暖かな南半球を巡る人気のある船旅。<br />
郵船クルーズの2008年オセアニアグランドクルーズは、横浜発着と神戸発着の2コースがあり、なんと37泊38日の船旅となっている。</p>

<p><br />
この2008年オセアニアグランドクルーズは、1994年に初代の飛鳥が初めて航海したグランドクルーズの復刻版とも言える船旅で、美しく穏やかな寄港地を巡っていく。</p>

<p>料金は、1室2名利用で大人1人1450000円からとなっているが、2007年10月12日までに申し込んだら、早期割引代金として1300000円からとなっている。これはもう過ぎてしまったので残念だが、こういった特典はよくあることなので、覚えておくと次ぎに船旅をしようかというときに役立つ。</p>

<p>太平洋西海岸やパナマ運河を巡るクルーズも定番となっている。<br />
日本発着のクルーズもあるが、飛行機で出港地に向かう「フライ＆クルーズ」を利用すると、船旅の幅がさらに広がる。</p>

<p>以前、飛鳥で旅をしたときは、晴海を出て香港に向かう旅だった。そして香港からは飛行機で日本に戻ってきた。</p>

<p>船旅では、朝から晩までさまざまなイベントが行われている。<br />
船ならではのイベント、あるいは季節のイベントなど、陸では機会がなくてできなかったことにも船上ではチャレンジできる。カジノやダンスパーティなどは、その代表的なものだ。操舵室に案内してくれることもある。</p>

<p>イベントは、船内新聞で事前にチェックできるようになっているから、お目当てのイベントなどチェックしておくと、意外と多忙な日々を送ることになる。<br />
憧れの世界一周旅行もとても身近になりり、7日（短期乗船）から90日間までの世界一周旅行を楽しむこともできる。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)船旅の魅力</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">豪華客船</category>
            
            <pubDate>Tue, 15 May 2018 05:31:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>船旅は日常を忘れて楽しもう</title>
            <description><![CDATA[<p>世界一周などで船旅をしていると、海上を一日中航行する終日航海日という日がある。<br />
日本人の乗客の中には、船の中で一日何をしたらいいのか、悩んだり心配している人がいるようだ。<br />
終日航海日には、さまざまなイベントやゲームなどが行なわれ、退屈するようなことはまずないと言っていい。<br />
これらのイベントは、船内新聞でいつどのようなものが行われるか確認することができる。</p>

<p><br />
また、せっかく日常とはかけ離れた空間にいるのだから、何をするでもなくのんびりと過ごすのもいいだろう。<br />
暖かい季節であれば、デッキで横たわって居眠りをしたり読書をしたり...。そんなときでも、飲み物は自由にもらえるので、優雅な気分に浸れる。</p>

<p>また、豪華客船といわれるようなものだったら、プールやジム、ショップ、カジノ、あるいは図書室などさまざまな施設が完備されているので、それらを利用して終日航海日を思い思いに楽しむこともできる。</p>

<p>1日中海上を航行するのも、船旅の一つの醍醐味と捉え、楽しく過ごしてほしい。<br />
船の周りは360度の水平線がのびて、青い海が広がっている。<br />
船内も広々としているから、探検してみるのも一興だ。</p>

<p><br />
朝には日の出が、夕方には空を赤く染める美しい夕日を見ることができる。<br />
夜に港へ入るようなときは、海側から美しい夜景を見ることができる。<br />
しかし、こういった豪華客船の場合は、せっかくなので世界一周など長期間を要した旅に利用したいものだ。</p>

<p>優雅な旅行というと豪華客船の飛鳥。<br />
昔からクルーズに憧れがあったけど、料金とか時間がなかなか厳しいものがあった。<br />
でも、ワンナイトクルーズならと思い、思い切ってツアーに参加した。<br />
それも初代飛鳥の処女航海だ。<br />
実は、取引先の関係でかなり割安で参加することができたのだ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)船上の生活</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">豪華客船</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Mar 2018 05:51:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>船上のイベント</title>
            <description><![CDATA[<p>長期休暇が取れると、どこかへ旅に出て気分転換をする人も多いと思う。<br />
海外のリゾート地に出かけて、のんびりゆったり過ごしたり、あるいは世界遺産などを巡って刺激を受けたりと、その楽しみ方は、人それぞれ。</p>

<p>通常好みと目的で旅先を決めている人が多いと思うが、旅の幅を広げる豪華客船で巡る船旅はぜひ検討してほしい。<br />
さながら海上を移動する一つの街のような豪華客船は、圧巻。食事はもちろんフォーマルで、カジノなどで遊びながら世界中を旅するのだ。</p>

<p><br />
ダンス教室、手芸教室、カジノ教室などのカルチャースクール系、ブリッジ見学、ロープワーク教室、星座観察会など、船ならではのイベント、フィットネスなどのスポーツ系、コンサート、落語、さまざまなショーなどの芸術系など、その時によってさまざまなイベントが開かれている。<br />
興味のあるものは、どんどん参加してみよう。<br />
船内では、スタッフの心のこもったサービスが提供されているので、安心してクルーズを楽しむことができる。</p>

<p><br />
スタッフと乗客の間には、クルーズならではの親近感と信頼感が生まれ、育まれていく。<br />
外国人のスタッフも多いので、ちょっとした会話でも常に異国情緒が堪能できる。</p>

<p>重たい大きな荷物を宅配便で送ってしまえば、乗船券やパスポートなどの貴重品だけを持って港へ直行し、身ひとつで乗船できるようになっている。<br />
荷物は、船室手前の通路に届けられ、荷物を解いて船室のキャビンに納めると、あとは我が家同然にリラックスすることができる。確かに通路や客室はちょっと狭いかもしれないが、上や下へと立体で探検できるのも魅力だ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">豪華客船</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Mar 2018 05:36:59 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>船旅の楽しみ方</title>
            <description><![CDATA[<p>船旅を楽しむポイントの一つが服装になります。<br />
日中のカジュアルウェアから夕方以降のフォーマルウェアまで、日常の自分を変身させるつもりで、それぞれのシーンに合わせてオリジナルな装いを楽しんでください。<br />
日数、船内での過ごし方、そして季節や行き先に応じてクルーズファッションを演出しましょう。<br />
豪華客船の大きさもアメリカの最新超大型原子力空母ニミッツ級（約10万トン）よりもはるかに大きく、ますます巨大化しているようです。</p>

<p><br />
10万トン級は数知れず、20万トン超級のものも普通になっているようです。<br />
日本の豪華客船にも頑張ってもらいたいところですが、文化の違いがあるんでしょうか。<br />
最近は、国内でも客船で簡単に楽しめる機会が増えてきましたが、これから日本が本当の意味で裕福になって、船旅を楽しむことが普通になってきましたら、また一つ成熟できるでしょうね。<br />
船旅が究極の旅行と言っても差し支えないでしょう。</p>

<p>なにしろ、周囲は海に囲まれているわけですから、もっと船の旅を楽しんでもいいのではないでしょうか。</p>

<p><br />
豪華客船は、動くホテルとしばしば言われていますが、ホテル以上に船が楽しいのは、クルーズディレクターの下に利用者を楽しませるスタッフがいるからなのです。</p>

<p>朝のヨガやエクササイズから始まって、毎晩のショー、映画の上映、ダンスのレッスン、そしてショーの前後はフルバンドの生伴奏でダンスなどのプログラムを日替わりで企画しています。<br />
その他、洗濯室も用意されています。<br />
キャビンは1日3回は掃除をしてくれますし、その都度タオルを交換してくれます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クルーズ</category>
            
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            <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 23:10:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>海外クルーズ</title>
            <description><![CDATA[<p>海外クルーズで言いますと、世界の三大クルーズエリアであるアラスカ、カリブ海、そして地中海は毎年人気となっています。</p>

<p>また、最近ではオーストラリアやニュージーランド、東南アジアクルーズ、そしてスエズ運河通航やドバイに寄港するクルーズなどが注目されています。</p>

<p>初めての海外クルーズで、クルーズの楽しみ方が分からない、あるいは言葉が不安だという方には、まず添乗員が同行するコースに参加してみるのはいかがでしょうか。</p>

<p><br />
クルーズ定番の寄港地アラスカ、ギリシアのエーゲ海、地中海、カリブ海のコースが設定されています。<br />
一口で豪華客船と言いましても、特徴や料金がいろいろですから、希望に合ったコースを選びましょう。</p>

<p>クルーズ客船による船旅を一般的にクルーズと言います。</p>

<p>クルーズは、元々巡洋航海とか、巡航、周遊といった意味を持つ英語ですが、クルーズ客船によるクルーズは、単なる移動手段ではなく、航海そのものを楽しむ旅と言うことができます。</p>

<p><br />
感動航海クルーズに加えて、プラチナ・エンターテイメント・クルーズ、oasisにっぽん丸といったテーマクルーズ、飛んでクルーズ北海道など、新しいクルーズの在り方と新たな船旅を提案しているということです。<br />
ますますにっぽん丸の船旅が期待できるわけですが、今年の4月〜7月には、現在のにっぽん丸の8度目となる世界一周クルーズが、そして2009年4〜6月には南米と南洋の楽園クルーズが実施されることになっています。<br />
これはぜひとも参加したいものですね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)船旅の種類</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クルーズ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外</category>
            
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            <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 23:00:54 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>クルーズの費用</title>
            <description><![CDATA[<p>憧れの客船や寄港地を選択して優雅に楽しむ、大人の自由旅行です。<br />
自由に楽しむと言っても、海外クルーズでは言葉の不安はつきものです。<br />
数ある客船の中からヨーロッパ方面で、日本人コーディネーターが乗船予定の客船、エーゲ海クルーズが掲載されています。<br />
海外客船は、早めに予約しておくほうが良いでしょう。<br />
人気の客船は、3、4ヶ月前でも満席状態になっていることもすくなくありません。</p>

<p><br />
なかなか予定は立てにくいかもしれませんが、コスタクルーズは早期予約割引が設定されていますから、是非利用をお勧めします。<br />
船旅クルーズ料金に含まれているイベントやコンサート、ゲーム大会に民族舞踊や社交ダンス、あるいは映画上映などなど船内のあちらこちらでバラエティに富んだ催しが行われています。<br />
たくさんの催しがありますから、小まめにチェックしておきましょう。それには、前日にキャビンに届けられる船内新聞なるものが役に立ちます。</p>

<p><br />
事前に優先順位をつけておきますと大丈夫ですね。<br />
お目当てのイベントを逃さずみんな楽しめること請け合いです。<br />
船旅ならではの楽しみ方ですね。</p>

<p>クルーズ旅行の代金が高いかどうか、一日あたりの費用計算をしてみるといいでしょう。<br />
意外と割安なことに納得がいくのではないでしょうか。<br />
しかも、楽しんでいる間に移動できることが船旅の最大のメリットとなります。<br />
例えば、週末の金曜〜日曜を利用した2泊3日のクルーズで、一人７万円というプランがあったとしましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クルーズ</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">費用</category>
            
            <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 22:51:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>船旅ならではのセレブ気分</title>
            <description><![CDATA[<p>何と言いましても世界一周クルーズは、飛行機や電車を乗り継いでしか行けないところも簡単に巡れるのが良いところです。<br />
各国の穴場の観光地を効率的に行くことができます。<br />
船旅ならではの醍醐味でセレブな気分を味わえますね。</p>

<p>旅行の際に面倒になるのが交通機関での荷物の運搬です。<br />
乗り換えの際に重い荷物をゴロゴロ移動する必要があります。<br />
しかし、船旅クルーズの場合は、最初にターミナルの受付でチェックインしますと、キャビンまで運んでくれます。</p>

<p><br />
下船の際には指定の時間までにキャビンのドアの外に出しておきますと、あとはターミナルで受け取るだけですからとても楽です。</p>

<p>夏場や熱帯地域のクルーズにはサングラスや水着、また寒冷地や冬のクルーズにはコートやマフラーなどの防寒着が必要となります。<br />
夏場でも気候によっては長袖を持って行くことをお勧めします。<br />
また、悪天候に備えて雨具も用意しておきましょう。<br />
活発に旅を楽しみたい方も、のんびり、あるいはアンニュイな旅を好んでいる方にも船旅は、最高の旅となることでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">船旅</category>
            
            <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 22:39:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ドレスコード</title>
            <description><![CDATA[<p>夕食はコース料理で、3〜4種類の中からお好みのコースを選ぶことができるる場合もあるし、朝食も和食、洋食から選べる。客船で巡る世界各地でときにはビーチでBBQ（バーベキュー）をすることもあるというので、飽きることなく船旅を過ごすことができりわけだ。</p>

<p>そして、客船で旅をすると、ドレスコードというものが登場する。</p>

<p>食事などをフォーマルでいただくのは、もちろん悪くはないが、毎回それではせっかくの休暇もちょっと疲れてしまう。<br />
しかし、カジュアル・エレガントが基本となっているので、襟付きシャツを着用していれば、ほとんど問題ないのも船旅のポイントになる。<br />
だから、食事やイベントの旅に、ドレスコードというものが発行される。</p>

<p>だいたい早朝に部屋に投げ込まれる新聞に書き込まれている。</p>

<p>「今日のドレスコード：フォーマル」<br />
「今日のドレスコード：カジュアル」<br />
などだ。</p>

<p>このコードにあわせた衣装を着て、夕食やパーティに出席することになる。</p>

<p><br />
とにかく海上で過ごす旅は、自ら趣向を凝らして新たな旅の形を作るものでもある。</p>

<p>世界一周クルーズや日本一周クルーズなど、定番の各種人気クルーズを催している大型客船には、全天候型の開閉式プール、2層吹き抜けのホール、ラウンジ、バー、シアター、ライブラリー、スポーツデッキ、展望大浴場、茶室、全室海側でDVDプレーヤー、そしてウォッシュレットが完備されている。<br />
事前に申し込んでおくと、旅行中に誕生日や記念日を迎える人には船内でお祝いが用意されている。<br />
船長主催のパーティなどで呼ばれ、壇上にあがって記念品などをいただける。</p>

<p><br />
こういったサービスを利用すると、さらに特別な船旅になることは間違いない。<br />
飲み物代やお土産などの船内での支払いは、下船前に一括での支払いとなっていて、船内は、現金を持ち歩くことなく伝票にサインするだけなので、とても便利。</p>

<p><br />
ワンナイトクルーズから世界一周クルーズまで、日本各地、世界各地を巡るクルーズが用意されているので、インターネットなどで調べよう。<br />
きっと自分にあったプランが見つかるはずだ。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)船上の生活</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クルーズ</category>
            
            <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 03:02:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>船旅への心構え</title>
            <description><![CDATA[<p>船旅では、こうしなさいとか、それをしてはダメだと指図する人はいない。<br />
時間に縛られて何かしなければならないということもない。<br />
当然、納期や期日に追われることもない。そういう環境の中に放り込まれるのだ。</p>

<p>船上は、日常生活から離れ、自分で好きな過ごし方ができる場所。どうしたら良いのか分からなくなったら、船内新聞を見て面白そうなイベントに参加してみたり、デッキで海をぼんやり眺めるなどして物思いにふけるのも良いだろう。<br />
船の上ではゆったりとした時間が流れているから、それを楽しみたい。<br />
初めて、ある程度長期の船旅に出ると、働き虫の日本人は不安になる。その不安を払拭するのに少し時間がかかるようだ。</p>

<p>筆者が初めて船旅に出た時、ディナーで知り合った人が、「こんなことしていてもいいんだろうか」と漏らしていた。<br />
休みのときには当然旅行にも行くだろうし、そういうときに罪悪感は抱かないのだろうが、船旅に出ると簡単には連絡が取れなくなるし、急遽戻らなくてはならないという場合も、すぐに戻ることはできない。<br />
当時は携帯電話もなく、陸地との連絡方法はFAXと公衆電話のみだった。公衆電話を利用したときのテレフォンカードの減り方は尋常ではなかった。</p>

<p><br />
ところで、船旅好きなら誰もが憧れるのがクイーン・エリザベスだ。いまは2世になっている。<br />
よく日本にも寄港するのでお馴染み。横浜港に停泊する様子は荘厳そのものだ。<br />
内部では、宿泊する客室によって専用のレストランが指定されていて、すべての客室では24時間のルームサービス、直通電話、毎朝の新聞、そして毎晩のターンダウンサービスを利用できるようになっている。<br />
濃紺と白のツートンカラーがとても印象的で、5泊6日で大体17万という区間クルーズを利用すると、まったく手が届かないという船ではないのだ。</p>

<p><br />
小まめにホームページなどをチェックしていると、特別割引料金もゲットできるかもしれない。<br />
チャンスを活かして豪華客船で船旅を楽しんでほしい。<br />
船内には、日常生活に必要なものはほとんど用意されているから、持っていく荷物は、船旅を楽しむためのアイテムと捉えて、コンパクトにまとめることがポイントになる。クルーズ客船では、荷物の量に制限がないので、中にはお気に入りのバーセット（お酒を飲むバーだ）を持ち込む人もいるらしい。自分でカクテルを作って、デッキで友人とカクテルを楽しむという人もいるらしい。</p>]]></description>
            <link>http://xn--u9jz91nk3r.xn--ubty11grebd1r.net/lifestyle/cruise-life2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)船上の生活</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">船旅</category>
            
            <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 06:02:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>世界の豪華客船</title>
            <description><![CDATA[<p>豪華客船と聞いてまず思い浮かべるのはウイーン・エリザベス号だ。</p>

<p>豪華客船は、映画にもたくさん登場する。</p>

<p>タイタニック号を題材にした映画「タイタニック」は有名だが、沈没の話はいくら何でもここにはふさわしくない。</p>

<p>でも、タイタニックにはさまざまな後日談があるので、別のところで紹介したいと思う。</p>

<p>クイーン・エリザベスはよく横浜港へ見に行った。よくといっても2・3度だろう。<br />
日本へ来るということで、友人と車を運転して横浜まで行ったものだ。</p>

<p>実際に見えるのはちょっと沖へ出た姿だけだ。というのも、乗船下船時以外は、少し港から離れて停泊するらしい。<br />
だから間近で見たという経験はない。</p>

<p>しかし遠目でも大きな船だ。<br />
詳しいスペックは別項に示すが、闇にたたずむその姿は豪壮なものだ。<br />
小さく見える窓から漏れる、その明かりさえも高級に見えてしまうのは、単なる思い込みだろうか。<br />
しばらく見とれていたものだ。友人と「いつか乗りたい」と、何度も語り合ったものである。<br />
その後、写真集を買ったりと、客船に憧れていた時期のことだ。</p>

<p>日本には同規模の客船は当時なかったが、イギリスと同じ島国として、大きな客船がないことに寂しい思いもした。</p>

<p>それから約10年後、ついに飛鳥に乗船する機会を得ることになる。<br />
そのことは、また別の機会に書きたい。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800)世界の豪華客船</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">豪華客船</category>
            
            <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 19:55:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本の豪華客船</title>
            <description><![CDATA[<p>日本の豪華客船についての情報を、ここでは集めていく。</p>

<p>豪華客船の定義は、人によって異なるかもしれないが、一般的に設備の充実度やサービスのよさなどの評判と、船舶会社が「豪華」としているものを紹介する。</p>

<p>筆者がいままでに乗船した日本の豪華客船は、正直に白状すると「初代 飛鳥」だけだ。<br />
2度乗船した。</p>

<p>1度目はまさに処女航海。<br />
飛鳥が初めてお客を乗せて航海に出たという、そのクルーズに参加した。</p>

<p>まさに人生観が変わるという体験だった。</p>

<p>実は、この乗船は仕事がらみで、カメラマンとともに取材をするのが目的だった。</p>

<p>航海の始めにまずフォーラムが行われた。</p>

<p>クルーズ経験が豊富な人たちがホールの壇上にあがり、経験談や船旅に対する思いを述べていくという内容だった。<br />
非常に面白い内容だった。<br />
特にメモを取るようなことはなかったし、約20年ほども昔の話なので詳しい内容は覚えていないが、共通していわれた言葉は「非日常」だった。</p>

<p>旅の移動途中というのは、自分で車を運転する場合以外は、乗った乗り物に身を任せる以外には、ほとんど自主的に何か行動するということはできないが、船旅の場合は別次元の話になる。</p>

<p>とにかく自由に行動ができるのだ。<br />
船側が用意する食事やイベントなどは時間通りに行われるので、時間に合わせて行動する必要があるが、それ以外は自由なのだ。</p>

<p>行動するのも自由。行動しないのも自由。寝ていてもいいし、食べ続けてもOK。</p>

<p>移動中にでも、日常の空間とはまったく異なる空間で自由でいられる。</p>

<p>これが船旅の醍醐味だ。</p>]]></description>
            <link>http://xn--u9jz91nk3r.xn--ubty11grebd1r.net/japanese-ship/japanese-ship.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700)日本の豪華客船</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">船旅</category>
            
            <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 19:31:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>帆船はいかがだろうか</title>
            <description><![CDATA[<p>豪華客船での旅より少しだけ手軽に楽しめる船旅として、帆船を利用した旅があるのをご存知だろうか。</p>

<p>船旅に違いはないが、大きな違いはと言いうと、船の動力の一つに帆があるところ。<br />
これがあるだけで、もう一つ船旅の楽しみが増えるというものだ。<br />
帆船は簡単に言うと、帆のついた船です。<br />
あたりまえのことだけれど、日本ではなかなかお目にかかれない。<br />
帆船の中で有名なのがスター・クリッパーズ社のスター・フライヤーがある。<br />
最大乗客数は170名といわゆる豪華客船の乗客数と比べると、規模はかなり小さい。<br />
この帆船にのるためには、まずタイのプーケット島かシンガポールにいかなければならない。</p>

<p><br />
しかし、たくさん乗れれば良いというわけではない。<br />
スター・フライヤーの乗員数に対する、乗務員の数は、なんと70名。その人数からだけでもサービスの良さが伺える。<br />
キャビンも清潔感があって、アメニティも充実しているから、快適な船旅が期待できる。移動しながらおいしい料理やワインを味わい、ショーなどのエンターテイメントを愉しみ、そしてバーで最後の一杯を堪能しましたら、ベッドで夢心地になる。そして眠っている間に目的地へと向かう。<br />
夢のような話ではないか。</p>

<p>しかし、手が届かないわけではない。<br />
日程は約1週間。クルーズだけの費用は、円高なら30〜40万円。早期割引という設定は必ずあるから、それを利用すればと考えると、ほら、できないこともないというわけだ。<br />
どんな船かというと、これだ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://xn--u9jz91nk3r.xn--ubty11grebd1r.net/img/star_flyer.html" onclick="window.open('http://xn--u9jz91nk3r.xn--ubty11grebd1r.net/img/star_flyer.html','popup','width=300,height=223,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://xn--u9jz91nk3r.xn--ubty11grebd1r.net/img/star_flyer-thumb-300x223.jpg" width="300" height="223" alt="star_flyer.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://xn--u9jz91nk3r.xn--ubty11grebd1r.net/type/hansen.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)船旅の種類</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">帆船</category>
            
            <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 07:16:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クルーズとはどんな旅か</title>
            <description><![CDATA[<p>クルーズ旅行はそれ以外の船旅とどこが違っているかと言うと、一番大きな違いはスケジュールが不定だということ。<br />
今年の4月に日本一周クルーズが実施されたからといって、翌年もあるかといえば必ずしもそうではなく、翌年の４月は世界一周クルーズになっている場合もある。<br />
また、クルーズ旅行は国内だけではなく、海外へ出て行くものも多い。<br />
瀬戸内海、または屋久島周辺だけのクルーズといったものや、たとえば飛行機を使ったツアーのオプションでワンナイト・クルーズが用意されていたりといった、短期間のものも設定されたりしている。</p>

<p><br />
短期間のものはあまり構えていく必要もないが、長期のクルーズ旅行に参加するにはそれなりの計画がとても重要になってくる。<br />
要するに自由になる時間と経済力がなければ長期のクルーズには出られないということだ。</p>

<p><br />
クルーズでは、初めて会った人同士もいつのまにか友達になることがよくある。<br />
同じ船の上にいるというだけで、運命共同体のような連帯意識が生れ、乗客同士の挨拶から始まって、食事の席で一緒になった人とは気軽にお喋りをしたり、イベントで友達ができるなど人の輪が広がっていく。</p>

<p><br />
もちろん、干渉されたくないという人にも、船は自由に一人で過ごせる場所。<br />
クルーズ旅行では、朝に入港して夜のうちに次の寄港地へ出発するというパターンになる。</p>

<p>寄港地観光は、まず海側から訪れるという状況が新鮮だ。<br />
また、小笠原のように船でなければ行くことのできない島、あるいはアラスカや北欧のように船の方が行きやすい地域もある。<br />
そうした地域へ安全に、かつ快適に旅行できるのがクルーズというわけだ。</p>

<p><br />
寄港地では、場合によっては盛大な歓迎のセレモニーが行われることがある。<br />
これは他の交通手段で味わえない格別なものだ。<br />
映画のシーンなどでも、ブラス隊が演奏するようなシーンが出てくるが、まさにあれだ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)船旅の種類</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クルーズ</category>
            
            <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 06:46:24 +0900</pubDate>
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    </channel>
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