日本の豪華客船
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日本の豪華客船
日本の豪華客船についての情報を、ここでは集めていく。
豪華客船の定義は、人によって異なるかもしれないが、一般的に設備の充実度やサービスのよさなどの評判と、船舶会社が「豪華」としているものを紹介する。
筆者がいままでに乗船した日本の豪華客船は、正直に白状すると「初代 飛鳥」だけだ。
2度乗船した。
1度目はまさに処女航海。
飛鳥が初めてお客を乗せて航海に出たという、そのクルーズに参加した。
まさに人生観が変わるという体験だった。
実は、この乗船は仕事がらみで、カメラマンとともに取材をするのが目的だった。
航海の始めにまずフォーラムが行われた。
クルーズ経験が豊富な人たちがホールの壇上にあがり、経験談や船旅に対する思いを述べていくという内容だった。
非常に面白い内容だった。
特にメモを取るようなことはなかったし、約20年ほども昔の話なので詳しい内容は覚えていないが、共通していわれた言葉は「非日常」だった。
旅の移動途中というのは、自分で車を運転する場合以外は、乗った乗り物に身を任せる以外には、ほとんど自主的に何か行動するということはできないが、船旅の場合は別次元の話になる。
とにかく自由に行動ができるのだ。
船側が用意する食事やイベントなどは時間通りに行われるので、時間に合わせて行動する必要があるが、それ以外は自由なのだ。
行動するのも自由。行動しないのも自由。寝ていてもいいし、食べ続けてもOK。
移動中にでも、日常の空間とはまったく異なる空間で自由でいられる。
これが船旅の醍醐味だ。